ヘアケアなら、髪に優しく肌にも優しい、カンヌシリーズのシャンプー・トリートメント
お湯だけでも80%の汚れはとれると言われているので、シャンプーの量を少なく使うコツは、シャンプーをする前に、お湯でよく濯ぐ事がお勧めです。
シャンプーの量は人にもよりますが、だいたい500円玉くらいの量で大丈夫です。 一回目のシャンプーで今日の一日の汚れを落とします。 注意点でワックスやスプレーなど使っている人、髪が傷んでいる人は最初泡立ちが悪いです。 髪が回復してくると一回目でも泡立ちが良くなります。
この時は汚れをすべて洗い流すために多めに濯ぎます。 ですが、使用感にヌルヌルした感覚があるため、 濯ぎすぎてしまうとごわつきの原因になりますので、注意して下さい。 (ヌルヌルする理由は、ヒアルロン酸、コラーゲン、ホホバ油、アボカド油、その他保湿成分のためです。)
一回目より泡立ちはいいです。 この時は泡でトリートメントする感覚で1分〜2分泡を置いてください。 泡を置いている時間にお顔や体も一緒に洗って下さい。 乾燥時期など、さらに美肌を目指す場合は髪同様、お顔、体も泡パックして1分〜2分置居てください。 1分〜2分置く理由はハーブエキスやヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容液成分を吸収する時間を作るためです。
2回目の濯ぎはでは、トリートメントを流す感覚で濯いで下さい。